JOHN SMEDLEY

産業革命初期、1784年イギリス、ダービー州のリーブリッジ村でピーター・ナイチンゲールとジョン・スメドレーの両氏により創業。モスリンの生産と綿花から始め、2代目のジョンは現在のJOHN SMEDLEYの基盤、紡ぎ、編み、縫製までの全工程を自社で行うという方針を確立しました。
小さな紡績工場から始まったJOHN SMEDLEYは一貫したラインで製品作りを行うニットメーカーへと発展し、世界中で愛される最高のニットウェアとして今に伝えられています。

Spring & Summer 2017

  • JOHN SMEDLEY[ジョンスメドレー]Spring & Summer 2017 COLLECTION
  • JOHN SMEDLEY[ジョンスメドレー]Spring & Summer 2017 COLLECTION
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  • JOHN SMEDLEY[ジョンスメドレー]Spring & Summer 2017 COLLECTION
  • JOHN SMEDLEY[ジョンスメドレー]Spring & Summer 2017 COLLECTION
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  • シーアイランドコットンの歴史

    シーアイランドコットンの語源は、元来アメリカのジョージア海岸沖の島々で栽培されていた事からきています。約100年前に害虫がそのアメリカ産の収穫を全滅させてしまいました。
    しかし種自体は保持され西インド諸島を含む世界の他地域で栽培が可能となり、以来世界中で非常に高く評価され続けています。
    シーアイランドコットンはそれにふさわしい気候、適度な土壌、それに正しい農芸技術が必要で、それらの条件が揃った所にだけ育ちます。
    英国王室では綿製品はシーアイランドコットンを使用する、というしきたりがありました。
    エリザベス1世が、シーアイランドコットンをシーツやネグリジェに使い、それ以後英国の貴族、紳士階級のステイタスシンボルとして愛用されています。
    JOHN SMEDLEYは、その時々において品質が最も良いと判断したシーアイランドコットンを使用しており、それはJOHN SMEDLEY’S Sea island cottonとして、世界中から認知されています。

  • 繊維の特徴

    シーアイランドコットンは他のコットンが2~3cmであるのに対して、繊維が3~4cmと長く、シルクに次ぐ細さを持っています。この長さが糸を紡いだ時に糸の強度を高める元になり、細さは糸を撚ったときに繊維が多くなる為、糸に空気が含まれ、吸収性や温度の遮断性が増す事に繋がります。
    シーアイランドコットンはシルクのような光沢とカシミアのような肌触りを合わせ持つ最高級の天然素材です。

CASUAL BRAND